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   <title>ふたちんの読書日記</title>
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   <updated>2008-07-06T12:05:03Z</updated>
   <subtitle>月に１０冊はビジネス書や自己啓発書を読んでいるふたちんの読書日記
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   <title>日本でいちばん大切にしたい会社</title>
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   <published>2008-07-06T11:43:39Z</published>
   <updated>2008-07-06T12:05:03Z</updated>
   
   <summary>日本でいちばん大切にしたい会社　坂本光司著　９０点 6,000社を超える企業訪問...</summary>
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      <![CDATA[日本でいちばん大切にしたい会社　坂本光司著　９０点

6,000社を超える企業訪問調査をしてきた著者が、感動した代表的な企業の紹介をした本。
また、会社の使命と責任とは何か、本当の経営とは何かを綴った本となっています。

会社には「５人に対する使命と責任がある」と著者は考えていて、その５人に対する使命と責任を果たすための行動を本当の「経営」と定義しています。

その５人とは？
一人目は「社員とその家族」
二人目は「外注先・下請企業」
三人目は「顧客」
四人目は「地域社会および地域住民」
５人目は「株主・出資者」

多くの会社は「顧客第一」としていますが、著者は「社員第一」と。
私もその意見には賛成です。
５人すべて大切であることはいうまでもありませんが、その元になるのは社員が幸福でなければ本当によい仕事はできないと思うからです。

「会社は継続が一番大切」
「業績や成長は成長するための手段」
業績・成長が目的ではなく手段であるということにパラダイムシフトしました。

経営が上手くいっていない経営者は、問題が内ではなく、常に外にあると思っている。
「景気が悪い」「政策が悪い」「業種が悪い」「いい人材に恵まれない」などなど

経営が上手くいかない理由は、内側に５人に対する使命と責任を果たそうとする意識の欠落していること。

経営は人財がすべて。
経営は、人、もの、金ではなく、人財、人財、人財、であるということが印象に残った。

代表的な会社が５つ紹介されていましたが、どの会社も感動、涙なしには読めない会社でした。

私の勤めている会社も、このような会社になれるように進んでいかなければと考えさせられる本でした。

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   <title>雨の日も、晴れ男</title>
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   <published>2008-06-30T14:32:04Z</published>
   <updated>2008-06-30T14:52:55Z</updated>
   
   <summary>「夢をかなえるゾウ」の著書、水野敬也さんの「雨の日も、晴れ男」を今日読んだ。 帯...</summary>
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         <category term="002小説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[「夢をかなえるゾウ」の著書、水野敬也さんの「雨の日も、晴れ男」を今日読んだ。
帯の部分のキャッチフレーズには、「笑えて」「泣けて」「タメになる」エンターテイメント小説と。
「夢をかなえるゾウ」と比較すれば見劣りするのは否めないものの、楽しく読めてしかもタメになると思う部分もあり、買って損をしたということはなかった。

どんなにつらいことがあっても、人を楽しませようとする主人公を思わず応援したくなったりも。
ある事実をどう受け止めるかは、その人自身次第であることを再認識できた本。
幸福か不幸であるかを決めるのは自分自身であること。

実際にありえないストーリーながら、実生活に活かせるかなと思ってしまうところが水野さんの素晴らしいところかなと思います。
どのような問題が発生しても、それをプラスに捉えられる心を持つことの大切さを学べました。
私もつらいことがあっても笑いを忘れないようにします。

１時間ぐらいで読めてしまえますので、通勤電車の中などを利用して読んでみることをお勧めします。

私の評価は７５点。（ちょっと厳しめの評価かも）

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   <title>察知力</title>
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   <published>2008-06-28T13:30:00Z</published>
   <updated>2008-06-28T13:29:57Z</updated>
   
   <summary>「察知力」中村俊輔著 私の評価90点 本を読みながらいつも重要な個所には線を引い...</summary>
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      <![CDATA[「察知力」中村俊輔著
私の評価90点

本を読みながらいつも重要な個所には線を引いたり本の端を折ったりすることが多いのですが、この本に関してはまったくそうすることなく読み終えてしまいました。

線をひくことがゼロということで、全く内容のない本だったかというとそうではない。
逆にすべてが重要だったといえるものだった。

一流といわれる人のものの考え方、行動のとり方というものが具体的にイメージすることができてとても参考になった。

サッカーファンならずとも読んで損はしない本である。

私はとりたててサッカーファンというほどではないが、同志である中村俊輔を応援はしている。
より身近に感じることができてよかった。

これからもサッカー界に貢献し続けてほしい。

「ふてくされている時間はもったいない」「妥協しないことにかけては誰にも負けない」ということが特に印象に残った。


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