雨の日も、晴れ男
「夢をかなえるゾウ」の著書、水野敬也さんの「雨の日も、晴れ男」を今日読んだ。
帯の部分のキャッチフレーズには、「笑えて」「泣けて」「タメになる」エンターテイメント小説と。
「夢をかなえるゾウ」と比較すれば見劣りするのは否めないものの、楽しく読めてしかもタメになると思う部分もあり、買って損をしたということはなかった。
どんなにつらいことがあっても、人を楽しませようとする主人公を思わず応援したくなったりも。
ある事実をどう受け止めるかは、その人自身次第であることを再認識できた本。
幸福か不幸であるかを決めるのは自分自身であること。
実際にありえないストーリーながら、実生活に活かせるかなと思ってしまうところが水野さんの素晴らしいところかなと思います。
どのような問題が発生しても、それをプラスに捉えられる心を持つことの大切さを学べました。
私もつらいことがあっても笑いを忘れないようにします。
1時間ぐらいで読めてしまえますので、通勤電車の中などを利用して読んでみることをお勧めします。
私の評価は75点。(ちょっと厳しめの評価かも)
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